マイクロジグとアコウへの教育的指導

釣行記

3月の第1週、寂しい隙間釣行(ソロ)をお届けしよう。
短時間ではあるが、アコウとの対決も有り賑やかな釣果となった。
ドタバタ釣行記、御覧ください。

外気温は5℃、海面水温は11℃、手早く準備を済ませ6:45出船である。
この日、ママン(上官)からの作戦指令は10:30までに敵を殲滅し統合本部(自宅)へ出頭する事である。
その際には戦利品が必須となる。(晩御飯の魚、社内営業用)
作戦実行時間が短い為、近場のポイント(出航5分)にて戦闘開始。

実釣開始


潮廻りは良くないが程々の潮流である。
ソロ釣行は寂しいが「釣れなくても楽しければ良い」気楽に海を満喫できる。

1流し目、40mから18mのキツイかけ上がりを攻める。
2回ほど ” ポン ”とショートバイトがある。(鯛ではなさそう)

少しラインを変え、40mから28mへのかけ上がりを攻める。

のっそーん
ある~ぷ」(大丈夫、いつもの出てしまう声である
カッ のっそーん
ある~ぷ」(気にしないで、止まらない声
     ・
     ・
     ・
カッ・・カッカツ、グン
ある・・ある、ある、とりゃ!

合わせ一閃!


我慢して、待って、我慢して何とか掛けた。
上がって来たのは

約45cmの美しい真鯛

気を良くし、流し直すが反応は薄い。
先程の ”ポン”を狙ってみる。

ポン、ポポン
あぽん、あぽぽん」(大丈夫、平常運転


優しく上げたのは
やはりメバルである。(28cm)

魚探にはベイトを追う30cmオーバーの反応が出ている。

もはやエサで有名なTGのメタルジグに持ち替える。

タダ巻きから緩いワンピッチで誘う。

ぬん
ヤル気なく喰ったのは

セイゴ:約50cm
続いて少しサイズダウンの45cmを追加。

違う、コレじゃねえ
ラインを変え流し直す。

タダ巻き、ストップ、タダ巻きで
ポン

そうコレである。
(献上品、煮つけ用)
来週も出船する為に戦利品は必須なのだ。

じゃあサビキしろよ!は聞こえない。聞こえてはいけない。
同パターンで1尾追加した所で潮が緩む。

我家は4人部隊の為、このまま行くと私は白米のみである。
根魚を求め、底をネチネチ大作戦である。

パパンも煮つけが食べたいのだ。
(本当は肉が食べたい、切実)

で、コレである。

アコウ学園、フッサリ番長なんや、ワイまだ小さいんや、これからの夢があんねん、はよ帰せや。
フッサフサやぞ。←いかりむし



カチン!

私とて幼魚を虐める趣味は無い。
しかし、人の嫌がる事、傷つく事をしてはいけない。
教育の必要があるだろう。

ふん! ブチ!ポイ 
ふん!ふん! ブチ!ブチ!ポポイ

やめてぇ~の図

さあ、皆に伝える良い、バチとゆうモノを!
教育の為にお帰り頂く、元気でな(涙)

はっ! 私は何をしているのだろう。

今作戦は教育指導では無く、晩御飯の確保である。
その後、ギリキープサイズのアコウを2尾、お帰り不可のカサゴを追加。

はっ! 私は何をしているのだろう。

作戦の本質は真鯛を釣る事である。

で、色白の美しい中型を1枚、小型を3枚追加。


小型1枚はリリース不可状況の為、ありがたく頂く。
(自家製一夜干し要員、ママンの晩酌用)
元気な小鯛2枚はバイバイ

もう少し釣れそうであるが、無念のタイムアップ。

本日の釣果


暖かく気持の良い海上、短時間釣行の為、集中して実釣する事が出来た。
しかし、まとまりの無い釣果である。

はっ! そうか!今日の作戦は五目釣りだった!(ウソ)

本日のヒットジグ
ダイワ:TGベイト
キャッチフレーズ:もはやエサ

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